好奇心旺盛な日常☆

関西在住26歳が日常で疑問に思ったことや好きなことをお届けします

今更聞けない!?マスクの種類によって飛沫具合はどう違う??

皆さんこんばんは☽

最近、マスクの下に汗をかき肌荒れに悩んでいるMIHOです🥺

コロナの影響により、今では当たり前になったマスク生活😷

 

色んな種類のマスクが出ていますね☝🏻

不織布、ポリウレタン、布などそれぞれ好みもわかれるところもあると思いますが、

肌に触れたときの感覚や見た目も変わってきます。

マスクの種類それぞれの違いを知っていますか??

 

マスクもせっかくつけていても間違ったつけ方ではもったいないですね🤭

今更マスクに関する知識を聞けない、そこまで意識をしていなかったという方もいるかもしれません😅

結局何が違うの?!と思っていたあなたに朗報です!

そんな中、日本経済新聞よりマスクの種類によって飛沫を防ぐ割合が違うという記事を見つけました!

 

 

マスクの種類によって何が違う!?

まず気になるのは、マスクによって何が違うのか?といことです!

 

世界最速の計算機であるスーパーコンピューター「富岳」を活用して、富岳を運用する理化学研究所はこうした素材や付け方によって、どれぐらい感染を防ぐ効果があるかを趣味レーション(模擬実験)した結果があります。

 

【参考】

www.nikkei.com

上図からわかるように不織布マスクを隙間なくつけるだけで不織布マスクの金具を曲げず装着したときより飛沫の割合が16%もアップするんですね😳!

不織布は、個人的に肌に触れる部分が擦れて肌荒れが起こりやすいですが、ポリウレタンや布マスクとの重ね付けで防げそうですね🌟

しかし、重ね付は通気性が悪くなりますが効果が二倍になるわけではないので、不織布を隙間なくつけることが良いみたいです😳

飛沫を防ぐ必要がある場所の時に重ね付けをするなど工夫してみても良いですね♪

 

最後に

いかがだったでしょうか?

知らずに使用している人も多いのではないでしょうか?

いろんな研究結果が出ているおかげでたくさん新しい事実が出てきていますね!

場所によって使い分けましょう🙌